最近は、blogger ブログにも広告を掲載してみたのですが、どうも階層の深いページだと日本語の広告ではなく、英語の広告が表示されるケースが多いようです。
これはおそらく、blogger が外国のブログサービスで、blogspot.com の同一ドメインのなかで、たくさんの言語でのブログが存在するからだろうと思います。
site:blogspot.com で検索してみると、ロシア語のものや英語のもの、韓国語など世界中のブログがたくさんヒットしたりします。
これが日本のブログサービスの場合だと、エントリーがインデックスされていないような深い階層のページでも、その広告がコンテンツとはまったく関係のないものだったとしても、一応は日本語で表示されていたりもします。
一応、日本語で表示されていれば、ある程度はクリックされる可能性もあるかとは思いますが、英語の場合だとどうもほぼ、意味のない広告になっているのではないかなって気もしたりです。
そもそも、外国の広告が表示されたとしても、外国の商品を購入したり、サービスに登録したりすることはまずないはずですし、、。
ただ、考えてみると、ヘッダーにはお隣さんのブログがアットランダムに表示される機能がついているので、意外に海外から外人さんのアクセスも多いのかなっていう気もします。
わたしもたまに、ちょくちょくお隣さんのブログをのぞいたりもしているのですが、海外のブログで意味はわからなくても、写真や画像などを楽しむだけでもけっこう楽しかったりするものです。
もっとも、アクセス解析などを除いてみると、たいていはトップページへのランディングになるケースがほとんどですので、深い階層まで閲覧されるケースは非常にまれだと思います。
過去ログまで読まれている形跡は、わたしのブログの場合はほとんどないのですが、逆に読まれたとしても、最初のぺらいページを見られるのは何かとはずかしかったりするものです。
つまり、どうせトップページぐらいしかみられないのだから、トップページできちんとアドセンス広告が表示されていれば、それでいいじゃん?っていうことかもしれません。
2009年8月11日火曜日
bloggerに貼るアドセンスは英語広告が多い
2009年8月1日土曜日
ブログに貼ろうアドセンス
グーグルアドセンスっていうブログアフィリエイトがありますが、個人ブログだけではなく、企業サイトなどでも取り入れているケースも多いのではないかと思います。
最近、私のブログアフィリエイトとしては、成果報酬ものが多くなってきてはいるのですが、やはりグーグルアドセンスをメインにブログを作成したりしています。
成果報酬のブログアフィリエイトというのは、a href 型のテキストリンク形式のものが多く、通常の html リンクと比較すると、個別 ID を記録するタグがごにょごにょとついているので、多少 html が汚れてしまう傾向があると思うのです。
そんなわけで、ジャバスクリプト型のグーグルアドセンスのブログアフィリエイトをメインに取り入れているのですが、たくさん貼り付けてしまうと、なかなかサイトの方も重くなってきたりで調整の方が難しかったりします。
ブログにグーグルアドセンスを貼る方法としては、やはりこの blogger が簡単ではありますが、海外のブログサービス会社ということもあってか、深い階層のページなどは英語の広告が表示されるケースが多いです。
ポータルサイト付属型の楽天とかヤフーblogなどにはまず貼ることができないので、seesaa や fc2 などがいい感じなのではないかなと思います。
ページビュー的なことを考えると、やはりサイトのランディングページには多少重くなったとしても、アドセンスはいくつか貼った方がいいような気もします。一般的なケースだと、ほぼトップページから2クリック目あたりまでが一番効率がいいのではないでしょうか。
私の場合だと、検索エンジンから飛んでくるのは、ほぼトップページ、もしくはエントリーページで、カテゴリや過去ログにランディングするケースはほとんどありません。そんなことからも、過去ログには貼らない方がいいのかなっていう気がします。
また、検索キーワードによっては、広告主が競合しているケースがあったりもしますが、そのような広告が表示されているようなページには、なるべく複数のグーグルアドセンスを掲載した方がいいような気もします。
逆に、まったく競合していないようなコンテンツページの場合、そもそものところ、広告主が少なくて、関連性のない広告が表示されることもありますので、そういうページには、無視して掲載するよりも、ひとつぐらい貼り付けるぐらいでちょうどいいのではないかなと思います。
2009年7月28日火曜日
グーグルアドセンスをアクセス解析がわりに、、
わたしはブログやホームページのアクセス解析は、グーグルアナリティクスを使っているのですが、サーバー付属のアクセス解析と比較すると、その日のアクセス解析の詳細がいまいちな面もあるので、あまりチェックはしていなかったりします。
リアルタイムで反映されるというわけでもないんで、気が向いたときに確認しているのですが、ページビューを調べるだけなら、アドセンスの表示回数を見ればそれで事足りるという気もしたりです。
私の場合、アドセンスは全ページに貼り付けているわけではなく、過去ログやタグページなどからははずしているのですが、どの道過去ログへのアクセスはほとんどなかったりもするものなので、ほぼ実質的なページビューとかわらないかと思います。
同じジャバスクリプトですので、機能的には同じかと思いますし、、。
そんなことを考えると、アドセンスを貼っておけば、アクセス解析は貼らなくてもいいかなっていう気もしてきますが、一応、詳細なことも知りたい時もあるんで、両方貼り付けてはいます。
いっそのこと、アナリティクスと統合してひとつのhtmlタグにして欲しいという気もしたりです。
ところで、今月のアドセンスはどんな感じなんでしょうか。先月と比較すると、為替相場の方が円高にぶれたようなニュースもやっていたんで、どうなんだろ?って気もしますが、そろそろ景気回復してもいいような気もするのですが、、。
2009年4月19日日曜日
blogger でアドセンス表示回数を追跡
blogger ではグーグルアドセンスをボタンひとつで気軽に表示させることができますが、レポートの表示機能が通常の場合とはちょっと違うようです。
表示回数やクリックされた回数などのレポートの追跡は、たいていは広告ごとに表示されているものですが、blogger での追跡の場合、url チャネルを設定しての追跡方法となるようです。
グーグルアドセンスの管理画面から、自分のブログやサイトの url をチャネル設定し、url ごとに表示回数を設定すれば大丈夫みたいです。
最近、アドセンス広告を貼っているブログを独自ドメイン化してみたのですが、新規取得ドメインというのはアドセンス単価にどのように影響するのだろう?という疑問もあったりします。
ページランクや検索順位などの場合、やはりドメイン年齢ということが関係してきますが、はたして、同じようなことがグーグルアドセンスにも当てはまるものだろうか?という疑問もあったりです。
長くやればやるほど、クリック単価が上昇していくのであればいいのですが、もしそのような仕組みの場合、サイトのURLを変更することはやはりマイナスの要因になると思うんです。
SEO的なエイジングフィルタというのがありますが、アドセンス単価的にもエイジングフィルタがあるのかないのか、、、でもたぶん、ないっぽい気がします。
2008年11月28日金曜日
今月の為替相場は95円台。
グーグルアドセンスは為替相場に影響を受けるという記事をいろいろと書いてましたが、今月の為替相場は95円台でいったんは落ち着いているようです。
アドセンス収益は月末の支払い時期の為替相場で決定されるようですが、今年の初旬の状況と比較すると、10円から20円ほどは為替の変動があったので、多少アドセンス収益にも影響がでそうなようすです。
特に収益の大きな人にとっては、支払いを留保すべきかどうかという迷いもあるのではないかなと思います。
アドセンス収益の支払い留保のリスク
とはいえ、アドセンス収益を留保することには若干のリスクも伴うものなので難しいところです。この先、為替相場が回復するとは限りませんし、さらに悪化する可能性の方がむしろ高いのではないでしょうか。
また、何らかの事情による、アドセンスのアカウント停止という可能性も常にあると思います。そのような意味でも、やはり、アドセンス収益はなるべく、その月のうちに受け取っておきたいものです。
以前、アドセンス収益は年末にまとめて受け取ることにしているという人がいたのですが、その人は今年は多少もったいない結果になってしまったかもしれません。
今のところ、年末にかけて、100円台まで回復する見込みはあまりなさそうです。
2008年11月6日木曜日
オバマ効果も長続きせず。為替相場の円高すすむ。
オバマさんが大統領に就任した効果もあって、若干、円安ドル高の方向に進んだかと思われた昨今ですが、マックスが99円でその後はさらに円高の方向へと進みはじめているようです。
グーグルアドセンスと為替相場の関係性でいえば、やはり、円安方向へふれた方が収益は増大しますが、グーグルアドセンスへの金融危機の影響は以前としてねづよく残っているようすです。
為替相場とアドセンス収益の関係性
昨今の金融為替の変動がグーグルアドセンスをブログに取り入れている運営者にとってどのような影響があるかというと、支払いどきの為替相場の変動によって若干収益に違いが生じてくるようです。
たとえば、1ドル1000円の円安ドル高の相場なら100ドルの収益があった場合に10万円になりますが、1ドル10円の円高ドル安の相場なら1000円にしかなりません。
現在のところ90円台なんでけっこう微妙な感じになってます。
アメリカ経済が持ち直してくれればなんとかなりそうな気もしますが、まだまだ金融危機はおさまりそうもない気もしているようです。
今回、世界的な金融危機への対応もはやいといわれるオバマ氏が大統領に就任したことが、若干の明るい材料なのかなという気もします。
2008年11月1日土曜日
グーグルアドセンスの金融危機の影響
グーグルアドセンスの収益は支払い処理が行われているときの為替相場によって来ると思いますが、最近の金融危機の影響はどのくらい出てくるものなのでしょうか。
先月の支払い処理が行われている際には1ドル90円台の円高ドル安だったので、かなりな影響が出てくるものだろうと思っていたのですが、一応、1ドル100円台での支払い処理が行われたようで、まだ、それほど金融危機による影響は出ていないようです。
来月あたりにはどのようになるのかなという気もしないではないですが、あきらめムードが多いものの、ひょっとしたら為替相場が回復してくることもあるのではないかなという気もします。
グーグルアドセンスの収益はドル表示なので為替相場に影響はされますが、もともとの広告費は日本の広告主が大半だと思うので、為替相場に影響がされないような仕組みも出てきてほしいところです。
このまま「円高ドル安」の方向にすすめば、グーグルアドセンス広告を取り入れてブログを運営している人にとっては収益減少の影響が出てくるとは思いますが、万一、「円安ドル高」の方向にすすめば収益増大の可能性もあったりします。
けれども、昨今の金融危機はアメリカ発のものなので、ドルの価値が下がり、円の需要が高くなる円高ドル安の傾向はしかたないかなとも思ってしまいます。
今後の対策としては、あまりに円高ドル安だと、支払い留保をかけてみるものいいかなという気もしますがどうなんでしょうか、、。
2008年10月10日金曜日
大手ブログサービスのグーグルアドセンス導入と単価
最近は楽天ブログの方でもグーグルアドセンスが表示されるようになってきたようです。
楽天ブログというと年間のページビュー数もかなりなものがあると思いますが、大きなブログサービスやサイトがグーグルアドセンスを導入すると、通常のアドセンスサイトの単価にはどのような影響があるのでしょうか。
ちょっと考えてみたいと思います。
広告主の広告費への影響
まず、だいたい予想がつくのは、広告主にとっては広告が表示される機会が多くなると思うので安い広告単価で出稿したとしてもある程度の広告が表示されるようになるのではないかなという気がします。
おそらくは、広告主にとってみては大きなサイトがグーグルアドセンスを導入することによっていい感じになっていくのではないかなって気がします。
これは、アフィリエイトをする場合にも影響があるのでしょうか、たとえば、キャッシングなどのアフィリエイトの場合はかなりなアフィリエイト報酬があるため、ある程度の広告費を使っても広告を出すという人もいるかもしれません。
今までは高い広告費を出さなくては広告が表示されなかったのが、安い広告費を設定したとしても表示されるようになるかもしれないと思います。
けれども、広告の精度というか成約率的に考えれば、関連性が薄くなるような気がするので成約率が悪化しそうな気もしないではないです。
通常のサイトやブログの場合は審査の段階でチェックが入ると思いますが、楽天ブログのたくさんのブログのなかにははてな?というようなブログもちょこちょことまざっていたりもします。
こんな感じで考えると、たぶん、広告主にとってみては成約率は減少するかもしれないけど、広告費は安くなりますよ的な流れになっていくんじゃないかなって気がしてしまいます。
そんなこんなで、最近はグーグルアドセンスもいいですが、アドワーズを利用しての成約型アフィリエイトをやろうかなって思ってます。
2008年9月20日土曜日
アフィリエイトの初心者簡単は本当か?
無料でまったくのリスクなしに利用できるアフィリエイトのグーグルアドセンスですが、よくほかの成果報酬型のアフィリエイトと比較すると初心者簡単ということが言われています。
実際、確かにクリックされるだけで収益が発生するので取り組みやすいアフィリエイトなのではないかなと思います。
けれども、グーグルアドセンスといえども作成するブログの種類によっては収益が発生しやすい、しずらいということがどうしても発生してくるものではないかなって気もしたりです。
特にウェブサイトに慣れている人がよく訪問するカテゴリーなら無意識のうちにアドセンス広告を視野から排除するため、まったくクリックされないという状態も生じるのではないかなって気がします。
グーグルアドセンスで収益を発生させるためにはクリックされなくてはいけないわけで、そうするとその前にはどうしても広告が読まれるということが大前提になってきます。読まれない広告はイメージ広告でないかぎりはまずクリックされることはないと思います。
私個人の場合で見てみても、アドセンス広告の場合は注意をこらして読まなければ読めないんです。
ブログ記事のコンテンツ内容は無意識のうちに内容が頭に入ってくるんですが、アドセンス広告の場合は理解するのにかなり時間がかかってしまいます。
たぶんこれは、普段からアドセンス広告を無意識のうちに読み飛ばすクセがついているため、意識して読もうとしなければ頭の中に入ってこないからだと思います。この傾向は特にアドセンスを自分のブログに導入している人に多いのではないかなと思います。
自分のブログの広告をうっかりクリックしてしまおうものなら即、規約違反でおじゃんになってしまうため、必要以上にクリックしないよう神経を使っている人が多いと思います。
このような状態が習慣化すると、アドセンス広告は視野にはいった自体で意識のなかから排除してしまうことが通常になってくると思います。
ブログ記事のなかでも食べられる箇所と食べることができない箇所がわかるんで、コンテンツの食べられるとこだけ読んで、あとの広告うんぬんはシカトっていうのが普通です。
ただ、アドセンスやアフィリエイトをやっていない人にとってはほとんど区別のつかない人もいるんじゃないかなって気がします。
特に女性の方やお子様、もしくは年配の方にとってはアドセンス広告と記事コンテンツの区別はあまりつかないのではないでしょうか。
逆にいえば、そういった女性や年配の方がよく利用されるようなテーマを扱っているブログの場合、初心者でも割りと簡単にアドセンス収益が発生するのかなって気がします。
けれども、逆にそういったことに慣れている人が利用するコンテンツの場合は初心者の場合、ほとんどクリックされることはないような気がします。
かといって、ほかのアフィリエイトが初心者簡単かというとそうでもなく、どのみち初心者簡単じゃないけど、どちらかというとアドセンスがいいかなっていう程度なんじゃないかなって気がします。
2008年7月30日水曜日
アドセンスはグーグルブログのブロガー(blogger)で。
このブログはグーグルアドセンス(google adsense)に関するあれこれブログです。ご訪問いただきありがとうございます。
グーグルアドセンスを無料ブログで利用する際はわたしはシーサーブログかグーグルのブロガー(blogger)がいいのではないかと思います。このブログでグーグルアドセンスに関するさまざまな情報を記事にして更新していこうと思います。
また、アドセンスに関することだけではなく、グーグルの無料ツールやSEO、インターネット上の話題やアフィリエイト関係にも注目していきたいと思います。アドワーズ広告やグーグルアドセンスとの関連性についてもあれこれする、そんなブログです。
2008年7月22日火曜日
グーグルアドセンス配色の方法など
グーグルアドセンスを無料ブログに取り入れる際はやはり、ブログのふいんきによくマッチしている配色をしないとなかなかうまくいかないようです。
明らかに広告とわかるような色彩のアドセンス広告の場合は、無意識のうちにさけられる傾向もあるため、サイトのふいんきにあった配色関係を選択しなくてはならないようです。無料ブログではスタイルシートのCSSを見てみるとどのような配色関係になっているかはわかるので、案外簡単に広告の設定をすることができるかと思います。
けれども、CSSやスタイルシートに詳しくない人にとってはなかなかどのような色かというのはわかりにくいものではないでしょうか。そんなときに、無料ブログやサイトで使用されている配色や色彩を調べるツールを取り入れてみるといいと思います。
人のサイトで使用している色彩や色などを調べることができる無料のソフトウェアも出てきているようなので、アドセンス広告などの色彩を考える際はお役立ちツールになるのではないかなと思います。
2008年7月14日月曜日
グーグルアドセンスの単価や配置方法など
無料ブログでグーグルアドセンスをやる場合の単価はやはり、表示される広告との関連性の部分が多いのかなって気がします。キャッシングなどの高め広告が表示されている場合でも案外そんなんでもなかったっていうケースもあったりして、アドセンスの単価にはなぞが多いようです。
グーグルアドセンスの広告を配置する場所に関しても記事上がいいとか記事下がいいとかいろいろとあるようですが、正直、どこがいいのかっていうのは人それぞれなんじゃないかなって思います。
とはいえ、やはり、記事下に大きめのアドセンス広告を配置するのが一般的に効果がたかいようです。記事下なら記事内容と一番関連性のある広告が表示されると思うのでいい感じになるのではないかなって思います。やはり、グーグルアドセンスをはじめる場合は一個だけはってみるっていいうのが一番いいっぽい気がします。
あまりぺたぺた貼ってても、結局ひとりの訪問者さまは興味のある広告しかクリックしないと思うんで、やはり、グーグルアドセンスは少なめに貼るのが一番かなって思います。
2008年7月6日日曜日
グーグルアドセンスの成果型広告
グーグルアドセンスの広告にはクリック型の広告と成果型の紹介プログラムがあるようなのですが、紹介型のプログラムの方が終了してしまうようなうわさのようです。
これはすべての紹介型がなくなってしまうのでしょうか、それとも、グーグルプロダクトの紹介ものだけなくなるという感じなのでしょうか、ちょっとわかりませんが、グーグルアドセンスの紹介プログラムは終了してしまうようです。
グーグルアドセンスの紹介型プログラムには普通の企業の広告もけっこうあるようなのですが、実際使っている人はクリック型広告と比べて少ないようです。広告主さんの方がクリック型広告と比べてそれほど多くないというのが、多少のネックになっているのかもしれません。
やはり、グーグルアドセンスといえば、クリック型の広告が代表的なので紹介型の広告がすくなくなってもあまり影響はないかなとは思いますが、やはり、ちょっとさみしくなりそうです。
2008年6月19日木曜日
Firefox3のダウンロードが開始
Firefox3のダウンロードが開始されはじめたようですが、何気にちゃくちゃくとシェアをのばしてきているようです。
グーグルアドセンスのなかにもfirefoxの紹介向けアドセンスがありますが、あれはグーグルのツールというわけではなく、モジラジャパンのツールなんだそうです。
ファイアーフォックスというと高速なブラウザで有名ではありますが、さらに高速化されてたくさんの改良が加えられているようです。
はやくもfirefox4の開発もはじまっているようで、ブラウザの競争はしだいに過激になってきているようです。
ダウンロード最多記録をうちたてようという試みなどもあるみたいで、ますます人気のブラウザになっていくのではないかなと思います。
わたしとしてはIEよりもfirefoxの方が若干使用しやすい感じがありますが、今後はIEの方も改良がくわえられるということのようです。
現段階ではおそらく、firefox3が一番高速なのではないかなという印象をうけました。
2008年6月10日火曜日
ドメインパーキングとアドセンス広告
ドレインパーキング業者とグーグルが訴訟されているってことで海外では話題になっているようです。
なんでも、ドメインパーキングでコンテンツのないところにアドセンス広告が貼られていてって感じのようなんです。
実際、悪いのはドメインパーキング業者でもグーグルでもないかなって感じはするのですが、訴訟関係にもつれこんでしまっているようで大変なようなんです。
このような訴訟問題があることを考えると、やはりアドセンス規約が若干、厳しめになっているのも理解ができます。
日本ではそれほど、訴訟とかっていう話はあまりでてきませんが、アメリカなどの場合は訴訟大国のようなので、ちょっとしたことでも問題になってしまうのかもしれません。
最近はグーグルアドセンスにも動画ユニットや携帯のイメージ広告など多様性のある広告がでてきているようで、新しいアドセンスを利用するたびに規約関係は一応目を通しておいた方がいいのかなと思います。
2008年6月4日水曜日
アドセンスの動画ユニット
最近でてきたグーグルアドセンスの動画ユニットですが、どのような感じなのでしょうか。
私の場合はそれほどクリックされにくいという感じがしてしまいます。
というのも、広告が表示されるタイミングが動画を見ている最中ですので、みている最中に広告をクリックしてほかのサイトにいくというのはそれほどないような気がします。
アドセンス広告が上部に表示されているものだったらいいかと思うのですが、中ぐらいのものや大きなアドセンスの動画ユニットの場合は上部に表示される広告はバナーのものが多いようです。
ただ、動画の質はわりといいものが多い?ようですので、結構おもしろいものが多いです。
自分のブログではみることができませんが、ユーチューブで検索してみるようにしています。
この場合は動画の近くに通常のアドセンスも貼っておけばいいかなと思いますが、わりと広告の数が多くなってしまうのもなんなんで、ちょっと様子をみてみようと思ってます。
グーグルアドセンスの動画ユニットはやはりクリック単価もやすめになるのでしょうか、まだ、はじめたばかりなのでよくわかりませんが、動画を提供している側の収益もあると思うので、安めになるのかもしれません。
アドセンスの動画ユニットはまだあまり使用している人はみかけませんが、ブログランキングサイトではとりいれているところもあったりと、これからどんどん出てくるのではないかなと思います。
2008年5月14日水曜日
アドセンスのクリック単価をあげる方法についての考察
グーグルアドセンス(google adsense)はやはりクリック単価が高くないと収益が向上しないのではないかなって思います。
けれども、アドセンスのクリック単価がどうこう考えながらブログを作成している人はほとんどいないのではないでしょうか。
グーグルアドセンスなどのアフィリエイトがなくては成り立たないコンテンツのブログもなかにはあるかと思いますが、やはり、それがメインのブログになってしまうと面白みがたりないものになってしまいます。
クリック単価を上昇する方法を考えることも大切かと思いますが、メインはコンテンツなのかなと思います。
アドセンスやA8などのアフィリエイトがなくなった場合には、もうブログを更新しないって人が結構多いのではないかなって気がします。
つまり、コンテンツが大切ってことなんでしょうけど、それを踏まえた上でアドセンス単価を上昇させるにはどうすればいいのかなって考えてみたいと思います。
わたしの場合は、グーグルアドセンスの広告はそのブログの顔みたいな感じなのかなって気がします。
ページを開いた先のアドセンス広告をみてみると、だいたい、そのブログの系統がわかってしまいます。
ときどき、エンタメ系のブログやサイトではないのにアドセンス広告に公共広告しか表示されていないサイトがあるとそのブログをすみずみまで調べてしまうことがあります。
「なぜ、このブログには公共広告しか表示されないのだろう?」って思うときはたいてい、ブログ内のコンテンツに禁ワードが入っていたりすることが多いです。
公序良俗に反するようなキーワードが見出し要素のなかにはいっていたりすると、公共広告しか表示されなくなる場合があるかと思います。
けれども、そういうキーワードが何も入っていないにもかかわらず、公共広告が表示される場合は、どこからか、違うキーワードでリンクされていることが多いのかなと思います。
たとえば、ブログ内にあっち系のキーワードがまったくはいっていなかった場合でも、外部のページランクの高いアダルトサイトからの被リンクがあれば、おそらくは公共広告が表示されるのではないかなと思います。
クリック単価を0円から100円までの間で考えた場合、この公共広告が表示されるというのがクリック単価が0円という状態なのだろうと思います。
ぎりぎり公共広告をまぬがれた場合でも、関連性のないページからの被リンクが多ければ、やはり単価が低い広告になってしまうのではないかなとわたしは思います。
そういった意味で、自分のブログに表示されている広告をみてみて、あきらかにジャンルが違う広告が表示されている場合は、自分のコンテンツをみなおすよりも外部サイトとの被リンク関係を考えてみるとよいのではないかなって思います。
その場合、グーグルのウェブマスターツールを使用すれば、割と簡単にどのようなページからどのような言葉でリンクされているかがわかるので便利だと思います。
この方法でクリック単価が上昇するのかどうかはわかりませんが、グーグルの使命はもっとも関連性のあるページを順位づけをして検索者に推薦することだと思います。
となると、関連性のないページから相互リンクなどの形でリンクされていたら、こんがらがってしまうと思うので、やはり、相互リンクはめったやたらとしない方がいいのではないかなって思います。
2008年5月1日木曜日
モバイルのアドセンスがついに
グーグルのモバイルアドセンスですが、エーユー・ソフトバンク、につづきドコモでも配信が可能になったようです。
先日、画像のイメージ広告ができたばかりだと思っていましたが、いろいろと変化が激しいモバイルアドセンスのようです。
AdSense 日本版 公式ブログ: モバイル版コンテンツ向けAdSenseが主要3キャリア対応となりました
モバイル版コンテンツ向けAdSenseはライブドアニュースの携帯版にも導入されたようです。
イメージ広告は一般的にクリック率がさがる傾向があるようですが、携帯版のモバイルアドセンスではどんな感じなんでしょうか。
携帯サイトを作成している人にとっては楽しそうなニュースだと思います。
今度、携帯サイトも作成してみようとは思っているのですが、マークアップ言語とかいうのでつまづいてそれっきりほったらかし状態です。
やっぱ、グーグルのブロガーが一番いいかなって思います。
2008年4月30日水曜日
ページにAdSense広告を貼ろう!
グーグルアドセンスに申し込んで承認がおりたら次にアドセンス広告をはってみるといいと思います。
グーグルアドセンス広告の貼り方はアドセンスの公式ブログに手順がやさしく書いてあるので、とても参考になります。
AdSense 日本版 公式ブログ: AdSense ブートキャンプ 第3回 - ページにAdSense広告を貼ろう!
グーグルアドセンスをブログに貼り付ける場合は、やはりサイトのふいんきとマッチさせることが大切なようです。
アドセンス公式ブログによると、チャネルというのを設定しておくといいようです。
チャネルを詳しく設定しておくと広告主さまからも選ばれやすくなるようで、コンテンツをマッチした広告が表示されやすくなるようなんです。
でも、ちょっと疑問に思ったのは、関係ない広告も表示されてしまう可能性もあるかもしれません。
その辺のことは詳しくわからないのですが、そういうときはグーグルアドセンスのフォーラムで質問をしてみるといいと思います。
ちょっと、どうかな?というようなとんちんかんな質問でも答えてくれる親切な人がたくさん集まっているようなので、ヘルプをみてもわからないようなことがらはフォーラムで質問してみるといいと思います。
アドセンスの公式ブログにはグーグルアドセンスに関する最新情報が満載されていますので、ちょくちょくのぞいてみるといいと思います。
2008年4月28日月曜日
ライブドアニュースにモバイルアドセンス
ライブドアニュースは携帯でも閲覧可能なようですが、その携帯用サイトにモバイルアドセンスが導入されるようになったようです。
最近、携帯市場だとか、モバイルの時代だとかいわれていますが、アドセンスも携帯でやる時代になってきているのかもしれません。
モバイルアドセンスには今まではテキストのものしかなかったようですが、最近、画像広告のイメージ広告もでてきたように人気が高まっているようです。
モバイルアドセンスのイメージ広告は一ページにひとつだけの表示ということのようですが、クリック課金型の広告のようで、これからどんどん多様な広告が表示されてくるのではないかと思います。
携帯サイトを持っている人でイメージ広告のモバイルアドセンスを使用したい人は詳細をアドセンス公式ブログの方で確認してみるといいと思います。
画像をみた感じだと結構、きれいに写っているようです。
そのうち、動画広告なんかもでてくるのではないでしょうか。最近、携帯サイトを作ってみようかなと思ってますが、いまいち作成方法が難しく感じてしまいます。
クリック単価とか広告主の数はどんな感じなのでしょうか。たぶん、PCサイトよりもクリック率は高そうな気もするのですが、あまり情報はないようです。