本年度に入ってから、あまり回復傾向にはなかった円相場ですが、最近は若干ではありますが、円安ドル高の方向へと動きつつあるようです。
去年の秋からずっと円高つづきではありましたが、このまま円安になってくれると、どんどんアドセンスの為替レートの方もよくなってくるのではないかなと思います。
現在のところ、95円台のようですね、、。
ただ、そんなに急激な変化はないようで、一ドル100円以上になるには、まだまだ時間がかかりそうなふいんきもあったりです。
最近思いますのは、グーグルアドセンスの単価はどのように決定されるのかっていう謎の部分があったりです。
さまざまな要因で決定するとは思いますが、たぶん、普通に考えると、コンテンツが充実していて、たくさんのアクセスが集まるブログやサイトの方がやはり単価は高くなるのではないかなっていう気がします。
ただ、アドワーズの広告主からすると、やはり、クリックばかりされて、何の成果にも結びつかないようなアクセスは迷惑かと思うんです。
そんな意味でも、アフィリエイト収益だけに目を向けるのではなく、広告主とサイト運営者の両方に利益のあるようなブログの作り方をするのが大事なんじゃないかなって気がします。
その方法としては、やはり、アドセンス規約に書いてあるようなまぎらわしい広告の配置をしないとか、そういう基本的な事柄が一番大事なことなんじゃないかなって気がしたりです。
2009年6月19日金曜日
アドセンスレートも回復か?
2009年5月30日土曜日
リンクユニットは効果的か
わたしはブログに広告をぺたぺた貼るのはあまり好きではないんです。
なので、いつもグーグルアドセンスの広告は記事下にひとつだけっていう感じで表示させていたのですが、最近はリンクユニットもちょっと取り入れてみようかなと思っています。
以前リンクユニットをブログに掲載したときは、それほど効果があったようには思えなかったのですが、やはり、なんらかの情報を比較したい人というか、情報をたくさん欲しいっていう人にとっては効果的な気もするんです。
特定の商品を購入しようと思った際の価格比較や、そもそも、特定のサービスを提供している会社にはどのようなところがあるのかっていうのをチェックするには、一覧で表示されるので、非常に有効なような気もします。
ただ、ワンクリックで広告主へ飛ぶわけではないので、一覧表示のあとに、さらにもうワンクリックが必要になってくるかと思います。
なので、はっきりと広告とわかった上でクリックされることが前提になるかと思います。
もちろん、通常の広告でもコンテンツとアドセンスとは区別されなくてはいけないのですが、、
そのようなわけで、一番いいリンクユニットの配置場所としては、外部リンクを設置しているあたりだと有効な気もしてきます。
外部リンクとして、有用な情報を掲載しているサイトを多数紹介している場合、もっと見たいという気持ちになるはずだろうと思います。
そういう状態なら、広告リンクだとわかっていても、その先に有用な情報があると予測できれば、自然にクリックされるのではないかなっていう気がしたりです。
2009年1月28日水曜日
今月のアドセンス・レート
グーグルアドセンス・レートっていう言葉はたぶん、存在しないと思いますが、わたしが勝手につくってしまいました。つまり、ドル建てのアドセンス収益がどのくらいの為替レートで換金されるかというレートのことらへん一般を指しています。
アドセンスレートって勝手によぼうと思ってます。
グーグルアドセンスの為替レートの交換率はどのくらいなんだろうって思うんですが、今月は87円ぐらいでの交換だったようです。
つまり、1ドルが87円ぐらいってことだろうと思いますが、このレートはおそらくは、換金の時間なんかによって、ある程度個人差があるのではないかなっていう気もしないではないです。
今月はとうとう80円台へと突入してしまったわけですが、金融危機の影響がじわりじわりと出始めてきているようです。
けれども、最近はオバマ大統領が就任し、大規模な経済対策を発表しているので、たぶんそのうちよくなるのではないかなって気がします。
なんでも、太陽光発電などの代替可能エネルギー産業の規模を3年間で倍増の計画のようで、かなりな雇用創出効果、ならびに地球温暖化対策にもなるようなんです。
これはちょっと期待できます。
たぶん、今月の87円台が底値であって欲しいと思う今日この頃です。