オバマ大統領の人気にささえられてか、今月のアドセンス単価は若干の回復傾向にあるようです。
けれども、残念なことに、アドセンスの支払い時期が若干遅かったためか、先週のような1ドル97円近くでの収益にはならなかったのが多少残念です。
アメリカ経済が悪化しているというニュースは聞き飽きたので、オバマさんにがんばって欲しいところではあります。
私は最近、グーグルアドセンスよりも、若干、成約型のアフィリエイトの調子がよく、毎日数件は成約しています。
先月の成約だけでも、72件ほどなので、今後は成果報酬型のブログアフィリエイトも連動してやっていこうと考え中です。
わたしのブログで、1日1万ページビューぐらいになっているブログがあるのですが、本来のサイトのコンテンツとはあまり関連のないキーワードでの訪問者が多いようなんです。
以前までは、関連性のあるキーワードでピンポイント的に訪問される方が多かったのですが、その大量のアクセスが出てくるようになったとたん、アドセンス単価が減少してしまいました。
アクセスは激増したものの、関連性のないキーワードでのアクセスの場合、あまりアフィリエイト収益には反映されずらいものです。
とはいえ、アドセンス単価が下がったとしても、やはりアクセスがあるのはうれしいものです。
2009年3月3日火曜日
今月のアドセンス単価は若干回復。
2008年11月1日土曜日
グーグルアドセンスの金融危機の影響
グーグルアドセンスの収益は支払い処理が行われているときの為替相場によって来ると思いますが、最近の金融危機の影響はどのくらい出てくるものなのでしょうか。
先月の支払い処理が行われている際には1ドル90円台の円高ドル安だったので、かなりな影響が出てくるものだろうと思っていたのですが、一応、1ドル100円台での支払い処理が行われたようで、まだ、それほど金融危機による影響は出ていないようです。
来月あたりにはどのようになるのかなという気もしないではないですが、あきらめムードが多いものの、ひょっとしたら為替相場が回復してくることもあるのではないかなという気もします。
グーグルアドセンスの収益はドル表示なので為替相場に影響はされますが、もともとの広告費は日本の広告主が大半だと思うので、為替相場に影響がされないような仕組みも出てきてほしいところです。
このまま「円高ドル安」の方向にすすめば、グーグルアドセンス広告を取り入れてブログを運営している人にとっては収益減少の影響が出てくるとは思いますが、万一、「円安ドル高」の方向にすすめば収益増大の可能性もあったりします。
けれども、昨今の金融危機はアメリカ発のものなので、ドルの価値が下がり、円の需要が高くなる円高ドル安の傾向はしかたないかなとも思ってしまいます。
今後の対策としては、あまりに円高ドル安だと、支払い留保をかけてみるものいいかなという気もしますがどうなんでしょうか、、。
2008年7月14日月曜日
グーグルアドセンスの単価や配置方法など
無料ブログでグーグルアドセンスをやる場合の単価はやはり、表示される広告との関連性の部分が多いのかなって気がします。キャッシングなどの高め広告が表示されている場合でも案外そんなんでもなかったっていうケースもあったりして、アドセンスの単価にはなぞが多いようです。
グーグルアドセンスの広告を配置する場所に関しても記事上がいいとか記事下がいいとかいろいろとあるようですが、正直、どこがいいのかっていうのは人それぞれなんじゃないかなって思います。
とはいえ、やはり、記事下に大きめのアドセンス広告を配置するのが一般的に効果がたかいようです。記事下なら記事内容と一番関連性のある広告が表示されると思うのでいい感じになるのではないかなって思います。やはり、グーグルアドセンスをはじめる場合は一個だけはってみるっていいうのが一番いいっぽい気がします。
あまりぺたぺた貼ってても、結局ひとりの訪問者さまは興味のある広告しかクリックしないと思うんで、やはり、グーグルアドセンスは少なめに貼るのが一番かなって思います。
2008年6月29日日曜日
アドセンス単価のなぞ
グーグルアドセンスのアドセンス単価はどうも月末に単価が上昇する傾向があるような気がしてしまいます。これは単なる気のせいでしょうか、それとも何か理由があるのでしょうか。
月末にアドセンス単価が上昇するのはたぶん気のせいだと思います。でも、やはり広告主からとってみれば、25日以降というのはひとつの稼ぎ時じゃないかなって思うんです。
というのも、わたしの行動パターンを考えてみると、給料日以降の一週間ぐらいはどうしても財布のひもがゆるくなりがちです。自分へのご褒美?みたいな感じである程度買い物をすることがあったりします。
一般的な会社の給料日っていうのは25日前後の会社が多いと思うので、この25日以降は広告主さんの方でもここぞとばかりに広告をだそうとする人も多いのではないかなと思います。
普段は広告をださない人でもこの時期だけは広告をだそうっていう人も多いのではないでしょうか。そんなわけで、競争率があがり、広告単価が上昇し、結果的にアドセンス単価が上昇するみたいな感じもあるのかもしれません。
ただ、実際はどうなのかまったくわかりませんが。
あと、表示回数による広告も何か関係があるのかなと思うのですが、そのあたりはアドセンスの日本フォーラムあたりで質問してみるといいかもしれないです。
2008年5月14日水曜日
アドセンスのクリック単価をあげる方法についての考察
グーグルアドセンス(google adsense)はやはりクリック単価が高くないと収益が向上しないのではないかなって思います。
けれども、アドセンスのクリック単価がどうこう考えながらブログを作成している人はほとんどいないのではないでしょうか。
グーグルアドセンスなどのアフィリエイトがなくては成り立たないコンテンツのブログもなかにはあるかと思いますが、やはり、それがメインのブログになってしまうと面白みがたりないものになってしまいます。
クリック単価を上昇する方法を考えることも大切かと思いますが、メインはコンテンツなのかなと思います。
アドセンスやA8などのアフィリエイトがなくなった場合には、もうブログを更新しないって人が結構多いのではないかなって気がします。
つまり、コンテンツが大切ってことなんでしょうけど、それを踏まえた上でアドセンス単価を上昇させるにはどうすればいいのかなって考えてみたいと思います。
わたしの場合は、グーグルアドセンスの広告はそのブログの顔みたいな感じなのかなって気がします。
ページを開いた先のアドセンス広告をみてみると、だいたい、そのブログの系統がわかってしまいます。
ときどき、エンタメ系のブログやサイトではないのにアドセンス広告に公共広告しか表示されていないサイトがあるとそのブログをすみずみまで調べてしまうことがあります。
「なぜ、このブログには公共広告しか表示されないのだろう?」って思うときはたいてい、ブログ内のコンテンツに禁ワードが入っていたりすることが多いです。
公序良俗に反するようなキーワードが見出し要素のなかにはいっていたりすると、公共広告しか表示されなくなる場合があるかと思います。
けれども、そういうキーワードが何も入っていないにもかかわらず、公共広告が表示される場合は、どこからか、違うキーワードでリンクされていることが多いのかなと思います。
たとえば、ブログ内にあっち系のキーワードがまったくはいっていなかった場合でも、外部のページランクの高いアダルトサイトからの被リンクがあれば、おそらくは公共広告が表示されるのではないかなと思います。
クリック単価を0円から100円までの間で考えた場合、この公共広告が表示されるというのがクリック単価が0円という状態なのだろうと思います。
ぎりぎり公共広告をまぬがれた場合でも、関連性のないページからの被リンクが多ければ、やはり単価が低い広告になってしまうのではないかなとわたしは思います。
そういった意味で、自分のブログに表示されている広告をみてみて、あきらかにジャンルが違う広告が表示されている場合は、自分のコンテンツをみなおすよりも外部サイトとの被リンク関係を考えてみるとよいのではないかなって思います。
その場合、グーグルのウェブマスターツールを使用すれば、割と簡単にどのようなページからどのような言葉でリンクされているかがわかるので便利だと思います。
この方法でクリック単価が上昇するのかどうかはわかりませんが、グーグルの使命はもっとも関連性のあるページを順位づけをして検索者に推薦することだと思います。
となると、関連性のないページから相互リンクなどの形でリンクされていたら、こんがらがってしまうと思うので、やはり、相互リンクはめったやたらとしない方がいいのではないかなって思います。