グーグルアドセンス・レートっていう言葉はたぶん、存在しないと思いますが、わたしが勝手につくってしまいました。つまり、ドル建てのアドセンス収益がどのくらいの為替レートで換金されるかというレートのことらへん一般を指しています。
アドセンスレートって勝手によぼうと思ってます。
グーグルアドセンスの為替レートの交換率はどのくらいなんだろうって思うんですが、今月は87円ぐらいでの交換だったようです。
つまり、1ドルが87円ぐらいってことだろうと思いますが、このレートはおそらくは、換金の時間なんかによって、ある程度個人差があるのではないかなっていう気もしないではないです。
今月はとうとう80円台へと突入してしまったわけですが、金融危機の影響がじわりじわりと出始めてきているようです。
けれども、最近はオバマ大統領が就任し、大規模な経済対策を発表しているので、たぶんそのうちよくなるのではないかなって気がします。
なんでも、太陽光発電などの代替可能エネルギー産業の規模を3年間で倍増の計画のようで、かなりな雇用創出効果、ならびに地球温暖化対策にもなるようなんです。
これはちょっと期待できます。
たぶん、今月の87円台が底値であって欲しいと思う今日この頃です。
2009年1月28日水曜日
今月のアドセンス・レート
2008年11月28日金曜日
今月の為替相場は95円台。
グーグルアドセンスは為替相場に影響を受けるという記事をいろいろと書いてましたが、今月の為替相場は95円台でいったんは落ち着いているようです。
アドセンス収益は月末の支払い時期の為替相場で決定されるようですが、今年の初旬の状況と比較すると、10円から20円ほどは為替の変動があったので、多少アドセンス収益にも影響がでそうなようすです。
特に収益の大きな人にとっては、支払いを留保すべきかどうかという迷いもあるのではないかなと思います。
アドセンス収益の支払い留保のリスク
とはいえ、アドセンス収益を留保することには若干のリスクも伴うものなので難しいところです。この先、為替相場が回復するとは限りませんし、さらに悪化する可能性の方がむしろ高いのではないでしょうか。
また、何らかの事情による、アドセンスのアカウント停止という可能性も常にあると思います。そのような意味でも、やはり、アドセンス収益はなるべく、その月のうちに受け取っておきたいものです。
以前、アドセンス収益は年末にまとめて受け取ることにしているという人がいたのですが、その人は今年は多少もったいない結果になってしまったかもしれません。
今のところ、年末にかけて、100円台まで回復する見込みはあまりなさそうです。
2008年11月6日木曜日
オバマ効果も長続きせず。為替相場の円高すすむ。
オバマさんが大統領に就任した効果もあって、若干、円安ドル高の方向に進んだかと思われた昨今ですが、マックスが99円でその後はさらに円高の方向へと進みはじめているようです。
グーグルアドセンスと為替相場の関係性でいえば、やはり、円安方向へふれた方が収益は増大しますが、グーグルアドセンスへの金融危機の影響は以前としてねづよく残っているようすです。
為替相場とアドセンス収益の関係性
昨今の金融為替の変動がグーグルアドセンスをブログに取り入れている運営者にとってどのような影響があるかというと、支払いどきの為替相場の変動によって若干収益に違いが生じてくるようです。
たとえば、1ドル1000円の円安ドル高の相場なら100ドルの収益があった場合に10万円になりますが、1ドル10円の円高ドル安の相場なら1000円にしかなりません。
現在のところ90円台なんでけっこう微妙な感じになってます。
アメリカ経済が持ち直してくれればなんとかなりそうな気もしますが、まだまだ金融危機はおさまりそうもない気もしているようです。
今回、世界的な金融危機への対応もはやいといわれるオバマ氏が大統領に就任したことが、若干の明るい材料なのかなという気もします。
2008年11月1日土曜日
グーグルアドセンスの金融危機の影響
グーグルアドセンスの収益は支払い処理が行われているときの為替相場によって来ると思いますが、最近の金融危機の影響はどのくらい出てくるものなのでしょうか。
先月の支払い処理が行われている際には1ドル90円台の円高ドル安だったので、かなりな影響が出てくるものだろうと思っていたのですが、一応、1ドル100円台での支払い処理が行われたようで、まだ、それほど金融危機による影響は出ていないようです。
来月あたりにはどのようになるのかなという気もしないではないですが、あきらめムードが多いものの、ひょっとしたら為替相場が回復してくることもあるのではないかなという気もします。
グーグルアドセンスの収益はドル表示なので為替相場に影響はされますが、もともとの広告費は日本の広告主が大半だと思うので、為替相場に影響がされないような仕組みも出てきてほしいところです。
このまま「円高ドル安」の方向にすすめば、グーグルアドセンス広告を取り入れてブログを運営している人にとっては収益減少の影響が出てくるとは思いますが、万一、「円安ドル高」の方向にすすめば収益増大の可能性もあったりします。
けれども、昨今の金融危機はアメリカ発のものなので、ドルの価値が下がり、円の需要が高くなる円高ドル安の傾向はしかたないかなとも思ってしまいます。
今後の対策としては、あまりに円高ドル安だと、支払い留保をかけてみるものいいかなという気もしますがどうなんでしょうか、、。
2008年10月10日金曜日
大手ブログサービスのグーグルアドセンス導入と単価
最近は楽天ブログの方でもグーグルアドセンスが表示されるようになってきたようです。
楽天ブログというと年間のページビュー数もかなりなものがあると思いますが、大きなブログサービスやサイトがグーグルアドセンスを導入すると、通常のアドセンスサイトの単価にはどのような影響があるのでしょうか。
ちょっと考えてみたいと思います。
広告主の広告費への影響
まず、だいたい予想がつくのは、広告主にとっては広告が表示される機会が多くなると思うので安い広告単価で出稿したとしてもある程度の広告が表示されるようになるのではないかなという気がします。
おそらくは、広告主にとってみては大きなサイトがグーグルアドセンスを導入することによっていい感じになっていくのではないかなって気がします。
これは、アフィリエイトをする場合にも影響があるのでしょうか、たとえば、キャッシングなどのアフィリエイトの場合はかなりなアフィリエイト報酬があるため、ある程度の広告費を使っても広告を出すという人もいるかもしれません。
今までは高い広告費を出さなくては広告が表示されなかったのが、安い広告費を設定したとしても表示されるようになるかもしれないと思います。
けれども、広告の精度というか成約率的に考えれば、関連性が薄くなるような気がするので成約率が悪化しそうな気もしないではないです。
通常のサイトやブログの場合は審査の段階でチェックが入ると思いますが、楽天ブログのたくさんのブログのなかにははてな?というようなブログもちょこちょことまざっていたりもします。
こんな感じで考えると、たぶん、広告主にとってみては成約率は減少するかもしれないけど、広告費は安くなりますよ的な流れになっていくんじゃないかなって気がしてしまいます。
そんなこんなで、最近はグーグルアドセンスもいいですが、アドワーズを利用しての成約型アフィリエイトをやろうかなって思ってます。