最近は、blogger ブログにも広告を掲載してみたのですが、どうも階層の深いページだと日本語の広告ではなく、英語の広告が表示されるケースが多いようです。
これはおそらく、blogger が外国のブログサービスで、blogspot.com の同一ドメインのなかで、たくさんの言語でのブログが存在するからだろうと思います。
site:blogspot.com で検索してみると、ロシア語のものや英語のもの、韓国語など世界中のブログがたくさんヒットしたりします。
これが日本のブログサービスの場合だと、エントリーがインデックスされていないような深い階層のページでも、その広告がコンテンツとはまったく関係のないものだったとしても、一応は日本語で表示されていたりもします。
一応、日本語で表示されていれば、ある程度はクリックされる可能性もあるかとは思いますが、英語の場合だとどうもほぼ、意味のない広告になっているのではないかなって気もしたりです。
そもそも、外国の広告が表示されたとしても、外国の商品を購入したり、サービスに登録したりすることはまずないはずですし、、。
ただ、考えてみると、ヘッダーにはお隣さんのブログがアットランダムに表示される機能がついているので、意外に海外から外人さんのアクセスも多いのかなっていう気もします。
わたしもたまに、ちょくちょくお隣さんのブログをのぞいたりもしているのですが、海外のブログで意味はわからなくても、写真や画像などを楽しむだけでもけっこう楽しかったりするものです。
もっとも、アクセス解析などを除いてみると、たいていはトップページへのランディングになるケースがほとんどですので、深い階層まで閲覧されるケースは非常にまれだと思います。
過去ログまで読まれている形跡は、わたしのブログの場合はほとんどないのですが、逆に読まれたとしても、最初のぺらいページを見られるのは何かとはずかしかったりするものです。
つまり、どうせトップページぐらいしかみられないのだから、トップページできちんとアドセンス広告が表示されていれば、それでいいじゃん?っていうことかもしれません。
2009年8月11日火曜日
bloggerに貼るアドセンスは英語広告が多い
2009年8月1日土曜日
ブログに貼ろうアドセンス
グーグルアドセンスっていうブログアフィリエイトがありますが、個人ブログだけではなく、企業サイトなどでも取り入れているケースも多いのではないかと思います。
最近、私のブログアフィリエイトとしては、成果報酬ものが多くなってきてはいるのですが、やはりグーグルアドセンスをメインにブログを作成したりしています。
成果報酬のブログアフィリエイトというのは、a href 型のテキストリンク形式のものが多く、通常の html リンクと比較すると、個別 ID を記録するタグがごにょごにょとついているので、多少 html が汚れてしまう傾向があると思うのです。
そんなわけで、ジャバスクリプト型のグーグルアドセンスのブログアフィリエイトをメインに取り入れているのですが、たくさん貼り付けてしまうと、なかなかサイトの方も重くなってきたりで調整の方が難しかったりします。
ブログにグーグルアドセンスを貼る方法としては、やはりこの blogger が簡単ではありますが、海外のブログサービス会社ということもあってか、深い階層のページなどは英語の広告が表示されるケースが多いです。
ポータルサイト付属型の楽天とかヤフーblogなどにはまず貼ることができないので、seesaa や fc2 などがいい感じなのではないかなと思います。
ページビュー的なことを考えると、やはりサイトのランディングページには多少重くなったとしても、アドセンスはいくつか貼った方がいいような気もします。一般的なケースだと、ほぼトップページから2クリック目あたりまでが一番効率がいいのではないでしょうか。
私の場合だと、検索エンジンから飛んでくるのは、ほぼトップページ、もしくはエントリーページで、カテゴリや過去ログにランディングするケースはほとんどありません。そんなことからも、過去ログには貼らない方がいいのかなっていう気がします。
また、検索キーワードによっては、広告主が競合しているケースがあったりもしますが、そのような広告が表示されているようなページには、なるべく複数のグーグルアドセンスを掲載した方がいいような気もします。
逆に、まったく競合していないようなコンテンツページの場合、そもそものところ、広告主が少なくて、関連性のない広告が表示されることもありますので、そういうページには、無視して掲載するよりも、ひとつぐらい貼り付けるぐらいでちょうどいいのではないかなと思います。
2009年7月28日火曜日
グーグルアドセンスをアクセス解析がわりに、、
わたしはブログやホームページのアクセス解析は、グーグルアナリティクスを使っているのですが、サーバー付属のアクセス解析と比較すると、その日のアクセス解析の詳細がいまいちな面もあるので、あまりチェックはしていなかったりします。
リアルタイムで反映されるというわけでもないんで、気が向いたときに確認しているのですが、ページビューを調べるだけなら、アドセンスの表示回数を見ればそれで事足りるという気もしたりです。
私の場合、アドセンスは全ページに貼り付けているわけではなく、過去ログやタグページなどからははずしているのですが、どの道過去ログへのアクセスはほとんどなかったりもするものなので、ほぼ実質的なページビューとかわらないかと思います。
同じジャバスクリプトですので、機能的には同じかと思いますし、、。
そんなことを考えると、アドセンスを貼っておけば、アクセス解析は貼らなくてもいいかなっていう気もしてきますが、一応、詳細なことも知りたい時もあるんで、両方貼り付けてはいます。
いっそのこと、アナリティクスと統合してひとつのhtmlタグにして欲しいという気もしたりです。
ところで、今月のアドセンスはどんな感じなんでしょうか。先月と比較すると、為替相場の方が円高にぶれたようなニュースもやっていたんで、どうなんだろ?って気もしますが、そろそろ景気回復してもいいような気もするのですが、、。
2009年7月5日日曜日
アドワーズとオーバーチュアはどちらが効果的か?
広告を配信しての濃いアクセス稼ぎですが、アドワーズとオーバーチュアのどちらが効果的かという面はいまいち判然としないものがあります。
一般的には、ヤフーの検索エンジンは、わりと日本では利用者数が多く、購入率が高いということもいわれています。
でも、去年のマイクロソフトによるヤフーの買収が持ち上がったあたりから、ヤフーの検索結果で表示される広告の領域が非常に広くなったと思います。
また、ヤフーブログなどのコンテンツネットワークでも広告が表示されたりするようになったりとある程度はクオリティーが低下したような印象もうけます。
決して、ヤフーブログのクオリティーが低いっていう意味ではないですけど、、
以前までは、ヤフー検索結果の左側にはそれほど広告が表示されていなかったと思うんですが、最近はけっこう多いような気もするんです。
そのあたりが広告の効果にどのくらい影響しているのかっていう印象もあるんですけど、とはいえ、やはりオーバーチュアでヤフーから集客する方がいいような気もしたりで、、
私自身のことで考えて見ますと、最近ネット上でいくつかの商品を購入してみたんですけど、一応、メジャーな商品だと価格コムで調べる傾向が強いです。
そういう場合は、アドワーズもオーバーチューアも広告にはまったく目がいかないです。
でも、アマゾンとか楽天などで扱っていないようなマニアックな商品を探している場合、検索しても求めている商品が見つからないときに広告が表示されていれば、やはりその広告は非常に気になってしまうものです。
また、その広告をスルーして通常のサイトやホームページに移動した場合でも、そこにアドセンス広告が表示されていれば、非常に気になってしまいます。
そういう場合は、ある程度は広告効果もあるかとは思うんですが、検索結果に大量に広告が表示されている場合などは、正直、あまり広告効果もないような気もしたりです。
結局、アドワーズとオーバーチュアのどちらが広告効果があるのかっていうことですが、最終的には検索精度とコンテンツネットワークのクオリティーということにかかってくるのではないかなと思います。
特定の商品名で検索した際、まったく関係のない検索結果が表示されたら、右側の広告を見る以前にすぐに画面を閉じちゃうと思うんです、そもそも。
コンテンツネットワークでのクオリティー的な面でも、サイト運営者にとってみると、収益がある程度見込めるグーグルアドセンスをメインのサイトに取り入れる傾向が強いと思うんです。
私の場合でも、アドセンス広告を掲載しているサイトと、ヤフーアドと掲載しているサイトのどちらに配信したいかといわれれば、けっこう考えてしまいます。
そんな意味でも、去年のマイクロソフトによる買収というあたりから若干ヤフーの方が微妙に変化しているような気がするんですが、そのあたりが広告効果にどの程度反映されるのかっていうのは気になるところです。
2009年6月19日金曜日
アドセンスレートも回復か?
本年度に入ってから、あまり回復傾向にはなかった円相場ですが、最近は若干ではありますが、円安ドル高の方向へと動きつつあるようです。
去年の秋からずっと円高つづきではありましたが、このまま円安になってくれると、どんどんアドセンスの為替レートの方もよくなってくるのではないかなと思います。
現在のところ、95円台のようですね、、。
ただ、そんなに急激な変化はないようで、一ドル100円以上になるには、まだまだ時間がかかりそうなふいんきもあったりです。
最近思いますのは、グーグルアドセンスの単価はどのように決定されるのかっていう謎の部分があったりです。
さまざまな要因で決定するとは思いますが、たぶん、普通に考えると、コンテンツが充実していて、たくさんのアクセスが集まるブログやサイトの方がやはり単価は高くなるのではないかなっていう気がします。
ただ、アドワーズの広告主からすると、やはり、クリックばかりされて、何の成果にも結びつかないようなアクセスは迷惑かと思うんです。
そんな意味でも、アフィリエイト収益だけに目を向けるのではなく、広告主とサイト運営者の両方に利益のあるようなブログの作り方をするのが大事なんじゃないかなって気がします。
その方法としては、やはり、アドセンス規約に書いてあるようなまぎらわしい広告の配置をしないとか、そういう基本的な事柄が一番大事なことなんじゃないかなって気がしたりです。
2009年5月30日土曜日
リンクユニットは効果的か
わたしはブログに広告をぺたぺた貼るのはあまり好きではないんです。
なので、いつもグーグルアドセンスの広告は記事下にひとつだけっていう感じで表示させていたのですが、最近はリンクユニットもちょっと取り入れてみようかなと思っています。
以前リンクユニットをブログに掲載したときは、それほど効果があったようには思えなかったのですが、やはり、なんらかの情報を比較したい人というか、情報をたくさん欲しいっていう人にとっては効果的な気もするんです。
特定の商品を購入しようと思った際の価格比較や、そもそも、特定のサービスを提供している会社にはどのようなところがあるのかっていうのをチェックするには、一覧で表示されるので、非常に有効なような気もします。
ただ、ワンクリックで広告主へ飛ぶわけではないので、一覧表示のあとに、さらにもうワンクリックが必要になってくるかと思います。
なので、はっきりと広告とわかった上でクリックされることが前提になるかと思います。
もちろん、通常の広告でもコンテンツとアドセンスとは区別されなくてはいけないのですが、、
そのようなわけで、一番いいリンクユニットの配置場所としては、外部リンクを設置しているあたりだと有効な気もしてきます。
外部リンクとして、有用な情報を掲載しているサイトを多数紹介している場合、もっと見たいという気持ちになるはずだろうと思います。
そういう状態なら、広告リンクだとわかっていても、その先に有用な情報があると予測できれば、自然にクリックされるのではないかなっていう気がしたりです。
2009年4月19日日曜日
blogger でアドセンス表示回数を追跡
blogger ではグーグルアドセンスをボタンひとつで気軽に表示させることができますが、レポートの表示機能が通常の場合とはちょっと違うようです。
表示回数やクリックされた回数などのレポートの追跡は、たいていは広告ごとに表示されているものですが、blogger での追跡の場合、url チャネルを設定しての追跡方法となるようです。
グーグルアドセンスの管理画面から、自分のブログやサイトの url をチャネル設定し、url ごとに表示回数を設定すれば大丈夫みたいです。
最近、アドセンス広告を貼っているブログを独自ドメイン化してみたのですが、新規取得ドメインというのはアドセンス単価にどのように影響するのだろう?という疑問もあったりします。
ページランクや検索順位などの場合、やはりドメイン年齢ということが関係してきますが、はたして、同じようなことがグーグルアドセンスにも当てはまるものだろうか?という疑問もあったりです。
長くやればやるほど、クリック単価が上昇していくのであればいいのですが、もしそのような仕組みの場合、サイトのURLを変更することはやはりマイナスの要因になると思うんです。
SEO的なエイジングフィルタというのがありますが、アドセンス単価的にもエイジングフィルタがあるのかないのか、、、でもたぶん、ないっぽい気がします。
2009年3月3日火曜日
今月のアドセンス単価は若干回復。
オバマ大統領の人気にささえられてか、今月のアドセンス単価は若干の回復傾向にあるようです。
けれども、残念なことに、アドセンスの支払い時期が若干遅かったためか、先週のような1ドル97円近くでの収益にはならなかったのが多少残念です。
アメリカ経済が悪化しているというニュースは聞き飽きたので、オバマさんにがんばって欲しいところではあります。
私は最近、グーグルアドセンスよりも、若干、成約型のアフィリエイトの調子がよく、毎日数件は成約しています。
先月の成約だけでも、72件ほどなので、今後は成果報酬型のブログアフィリエイトも連動してやっていこうと考え中です。
わたしのブログで、1日1万ページビューぐらいになっているブログがあるのですが、本来のサイトのコンテンツとはあまり関連のないキーワードでの訪問者が多いようなんです。
以前までは、関連性のあるキーワードでピンポイント的に訪問される方が多かったのですが、その大量のアクセスが出てくるようになったとたん、アドセンス単価が減少してしまいました。
アクセスは激増したものの、関連性のないキーワードでのアクセスの場合、あまりアフィリエイト収益には反映されずらいものです。
とはいえ、アドセンス単価が下がったとしても、やはりアクセスがあるのはうれしいものです。
2009年1月28日水曜日
今月のアドセンス・レート
グーグルアドセンス・レートっていう言葉はたぶん、存在しないと思いますが、わたしが勝手につくってしまいました。つまり、ドル建てのアドセンス収益がどのくらいの為替レートで換金されるかというレートのことらへん一般を指しています。
アドセンスレートって勝手によぼうと思ってます。
グーグルアドセンスの為替レートの交換率はどのくらいなんだろうって思うんですが、今月は87円ぐらいでの交換だったようです。
つまり、1ドルが87円ぐらいってことだろうと思いますが、このレートはおそらくは、換金の時間なんかによって、ある程度個人差があるのではないかなっていう気もしないではないです。
今月はとうとう80円台へと突入してしまったわけですが、金融危機の影響がじわりじわりと出始めてきているようです。
けれども、最近はオバマ大統領が就任し、大規模な経済対策を発表しているので、たぶんそのうちよくなるのではないかなって気がします。
なんでも、太陽光発電などの代替可能エネルギー産業の規模を3年間で倍増の計画のようで、かなりな雇用創出効果、ならびに地球温暖化対策にもなるようなんです。
これはちょっと期待できます。
たぶん、今月の87円台が底値であって欲しいと思う今日この頃です。
2008年11月28日金曜日
今月の為替相場は95円台。
グーグルアドセンスは為替相場に影響を受けるという記事をいろいろと書いてましたが、今月の為替相場は95円台でいったんは落ち着いているようです。
アドセンス収益は月末の支払い時期の為替相場で決定されるようですが、今年の初旬の状況と比較すると、10円から20円ほどは為替の変動があったので、多少アドセンス収益にも影響がでそうなようすです。
特に収益の大きな人にとっては、支払いを留保すべきかどうかという迷いもあるのではないかなと思います。
アドセンス収益の支払い留保のリスク
とはいえ、アドセンス収益を留保することには若干のリスクも伴うものなので難しいところです。この先、為替相場が回復するとは限りませんし、さらに悪化する可能性の方がむしろ高いのではないでしょうか。
また、何らかの事情による、アドセンスのアカウント停止という可能性も常にあると思います。そのような意味でも、やはり、アドセンス収益はなるべく、その月のうちに受け取っておきたいものです。
以前、アドセンス収益は年末にまとめて受け取ることにしているという人がいたのですが、その人は今年は多少もったいない結果になってしまったかもしれません。
今のところ、年末にかけて、100円台まで回復する見込みはあまりなさそうです。
2008年11月6日木曜日
オバマ効果も長続きせず。為替相場の円高すすむ。
オバマさんが大統領に就任した効果もあって、若干、円安ドル高の方向に進んだかと思われた昨今ですが、マックスが99円でその後はさらに円高の方向へと進みはじめているようです。
グーグルアドセンスと為替相場の関係性でいえば、やはり、円安方向へふれた方が収益は増大しますが、グーグルアドセンスへの金融危機の影響は以前としてねづよく残っているようすです。
為替相場とアドセンス収益の関係性
昨今の金融為替の変動がグーグルアドセンスをブログに取り入れている運営者にとってどのような影響があるかというと、支払いどきの為替相場の変動によって若干収益に違いが生じてくるようです。
たとえば、1ドル1000円の円安ドル高の相場なら100ドルの収益があった場合に10万円になりますが、1ドル10円の円高ドル安の相場なら1000円にしかなりません。
現在のところ90円台なんでけっこう微妙な感じになってます。
アメリカ経済が持ち直してくれればなんとかなりそうな気もしますが、まだまだ金融危機はおさまりそうもない気もしているようです。
今回、世界的な金融危機への対応もはやいといわれるオバマ氏が大統領に就任したことが、若干の明るい材料なのかなという気もします。
2008年11月1日土曜日
グーグルアドセンスの金融危機の影響
グーグルアドセンスの収益は支払い処理が行われているときの為替相場によって来ると思いますが、最近の金融危機の影響はどのくらい出てくるものなのでしょうか。
先月の支払い処理が行われている際には1ドル90円台の円高ドル安だったので、かなりな影響が出てくるものだろうと思っていたのですが、一応、1ドル100円台での支払い処理が行われたようで、まだ、それほど金融危機による影響は出ていないようです。
来月あたりにはどのようになるのかなという気もしないではないですが、あきらめムードが多いものの、ひょっとしたら為替相場が回復してくることもあるのではないかなという気もします。
グーグルアドセンスの収益はドル表示なので為替相場に影響はされますが、もともとの広告費は日本の広告主が大半だと思うので、為替相場に影響がされないような仕組みも出てきてほしいところです。
このまま「円高ドル安」の方向にすすめば、グーグルアドセンス広告を取り入れてブログを運営している人にとっては収益減少の影響が出てくるとは思いますが、万一、「円安ドル高」の方向にすすめば収益増大の可能性もあったりします。
けれども、昨今の金融危機はアメリカ発のものなので、ドルの価値が下がり、円の需要が高くなる円高ドル安の傾向はしかたないかなとも思ってしまいます。
今後の対策としては、あまりに円高ドル安だと、支払い留保をかけてみるものいいかなという気もしますがどうなんでしょうか、、。
2008年10月10日金曜日
大手ブログサービスのグーグルアドセンス導入と単価
最近は楽天ブログの方でもグーグルアドセンスが表示されるようになってきたようです。
楽天ブログというと年間のページビュー数もかなりなものがあると思いますが、大きなブログサービスやサイトがグーグルアドセンスを導入すると、通常のアドセンスサイトの単価にはどのような影響があるのでしょうか。
ちょっと考えてみたいと思います。
広告主の広告費への影響
まず、だいたい予想がつくのは、広告主にとっては広告が表示される機会が多くなると思うので安い広告単価で出稿したとしてもある程度の広告が表示されるようになるのではないかなという気がします。
おそらくは、広告主にとってみては大きなサイトがグーグルアドセンスを導入することによっていい感じになっていくのではないかなって気がします。
これは、アフィリエイトをする場合にも影響があるのでしょうか、たとえば、キャッシングなどのアフィリエイトの場合はかなりなアフィリエイト報酬があるため、ある程度の広告費を使っても広告を出すという人もいるかもしれません。
今までは高い広告費を出さなくては広告が表示されなかったのが、安い広告費を設定したとしても表示されるようになるかもしれないと思います。
けれども、広告の精度というか成約率的に考えれば、関連性が薄くなるような気がするので成約率が悪化しそうな気もしないではないです。
通常のサイトやブログの場合は審査の段階でチェックが入ると思いますが、楽天ブログのたくさんのブログのなかにははてな?というようなブログもちょこちょことまざっていたりもします。
こんな感じで考えると、たぶん、広告主にとってみては成約率は減少するかもしれないけど、広告費は安くなりますよ的な流れになっていくんじゃないかなって気がしてしまいます。
そんなこんなで、最近はグーグルアドセンスもいいですが、アドワーズを利用しての成約型アフィリエイトをやろうかなって思ってます。
2008年9月20日土曜日
アフィリエイトの初心者簡単は本当か?
無料でまったくのリスクなしに利用できるアフィリエイトのグーグルアドセンスですが、よくほかの成果報酬型のアフィリエイトと比較すると初心者簡単ということが言われています。
実際、確かにクリックされるだけで収益が発生するので取り組みやすいアフィリエイトなのではないかなと思います。
けれども、グーグルアドセンスといえども作成するブログの種類によっては収益が発生しやすい、しずらいということがどうしても発生してくるものではないかなって気もしたりです。
特にウェブサイトに慣れている人がよく訪問するカテゴリーなら無意識のうちにアドセンス広告を視野から排除するため、まったくクリックされないという状態も生じるのではないかなって気がします。
グーグルアドセンスで収益を発生させるためにはクリックされなくてはいけないわけで、そうするとその前にはどうしても広告が読まれるということが大前提になってきます。読まれない広告はイメージ広告でないかぎりはまずクリックされることはないと思います。
私個人の場合で見てみても、アドセンス広告の場合は注意をこらして読まなければ読めないんです。
ブログ記事のコンテンツ内容は無意識のうちに内容が頭に入ってくるんですが、アドセンス広告の場合は理解するのにかなり時間がかかってしまいます。
たぶんこれは、普段からアドセンス広告を無意識のうちに読み飛ばすクセがついているため、意識して読もうとしなければ頭の中に入ってこないからだと思います。この傾向は特にアドセンスを自分のブログに導入している人に多いのではないかなと思います。
自分のブログの広告をうっかりクリックしてしまおうものなら即、規約違反でおじゃんになってしまうため、必要以上にクリックしないよう神経を使っている人が多いと思います。
このような状態が習慣化すると、アドセンス広告は視野にはいった自体で意識のなかから排除してしまうことが通常になってくると思います。
ブログ記事のなかでも食べられる箇所と食べることができない箇所がわかるんで、コンテンツの食べられるとこだけ読んで、あとの広告うんぬんはシカトっていうのが普通です。
ただ、アドセンスやアフィリエイトをやっていない人にとってはほとんど区別のつかない人もいるんじゃないかなって気がします。
特に女性の方やお子様、もしくは年配の方にとってはアドセンス広告と記事コンテンツの区別はあまりつかないのではないでしょうか。
逆にいえば、そういった女性や年配の方がよく利用されるようなテーマを扱っているブログの場合、初心者でも割りと簡単にアドセンス収益が発生するのかなって気がします。
けれども、逆にそういったことに慣れている人が利用するコンテンツの場合は初心者の場合、ほとんどクリックされることはないような気がします。
かといって、ほかのアフィリエイトが初心者簡単かというとそうでもなく、どのみち初心者簡単じゃないけど、どちらかというとアドセンスがいいかなっていう程度なんじゃないかなって気がします。
2008年7月30日水曜日
アドセンスはグーグルブログのブロガー(blogger)で。
このブログはグーグルアドセンス(google adsense)に関するあれこれブログです。ご訪問いただきありがとうございます。
グーグルアドセンスを無料ブログで利用する際はわたしはシーサーブログかグーグルのブロガー(blogger)がいいのではないかと思います。このブログでグーグルアドセンスに関するさまざまな情報を記事にして更新していこうと思います。
また、アドセンスに関することだけではなく、グーグルの無料ツールやSEO、インターネット上の話題やアフィリエイト関係にも注目していきたいと思います。アドワーズ広告やグーグルアドセンスとの関連性についてもあれこれする、そんなブログです。
2008年7月22日火曜日
グーグルアドセンス配色の方法など
グーグルアドセンスを無料ブログに取り入れる際はやはり、ブログのふいんきによくマッチしている配色をしないとなかなかうまくいかないようです。
明らかに広告とわかるような色彩のアドセンス広告の場合は、無意識のうちにさけられる傾向もあるため、サイトのふいんきにあった配色関係を選択しなくてはならないようです。無料ブログではスタイルシートのCSSを見てみるとどのような配色関係になっているかはわかるので、案外簡単に広告の設定をすることができるかと思います。
けれども、CSSやスタイルシートに詳しくない人にとってはなかなかどのような色かというのはわかりにくいものではないでしょうか。そんなときに、無料ブログやサイトで使用されている配色や色彩を調べるツールを取り入れてみるといいと思います。
人のサイトで使用している色彩や色などを調べることができる無料のソフトウェアも出てきているようなので、アドセンス広告などの色彩を考える際はお役立ちツールになるのではないかなと思います。
2008年7月14日月曜日
グーグルアドセンスの単価や配置方法など
無料ブログでグーグルアドセンスをやる場合の単価はやはり、表示される広告との関連性の部分が多いのかなって気がします。キャッシングなどの高め広告が表示されている場合でも案外そんなんでもなかったっていうケースもあったりして、アドセンスの単価にはなぞが多いようです。
グーグルアドセンスの広告を配置する場所に関しても記事上がいいとか記事下がいいとかいろいろとあるようですが、正直、どこがいいのかっていうのは人それぞれなんじゃないかなって思います。
とはいえ、やはり、記事下に大きめのアドセンス広告を配置するのが一般的に効果がたかいようです。記事下なら記事内容と一番関連性のある広告が表示されると思うのでいい感じになるのではないかなって思います。やはり、グーグルアドセンスをはじめる場合は一個だけはってみるっていいうのが一番いいっぽい気がします。
あまりぺたぺた貼ってても、結局ひとりの訪問者さまは興味のある広告しかクリックしないと思うんで、やはり、グーグルアドセンスは少なめに貼るのが一番かなって思います。
2008年7月6日日曜日
グーグルアドセンスの成果型広告
グーグルアドセンスの広告にはクリック型の広告と成果型の紹介プログラムがあるようなのですが、紹介型のプログラムの方が終了してしまうようなうわさのようです。
これはすべての紹介型がなくなってしまうのでしょうか、それとも、グーグルプロダクトの紹介ものだけなくなるという感じなのでしょうか、ちょっとわかりませんが、グーグルアドセンスの紹介プログラムは終了してしまうようです。
グーグルアドセンスの紹介型プログラムには普通の企業の広告もけっこうあるようなのですが、実際使っている人はクリック型広告と比べて少ないようです。広告主さんの方がクリック型広告と比べてそれほど多くないというのが、多少のネックになっているのかもしれません。
やはり、グーグルアドセンスといえば、クリック型の広告が代表的なので紹介型の広告がすくなくなってもあまり影響はないかなとは思いますが、やはり、ちょっとさみしくなりそうです。
2008年6月29日日曜日
アドセンス単価のなぞ
グーグルアドセンスのアドセンス単価はどうも月末に単価が上昇する傾向があるような気がしてしまいます。これは単なる気のせいでしょうか、それとも何か理由があるのでしょうか。
月末にアドセンス単価が上昇するのはたぶん気のせいだと思います。でも、やはり広告主からとってみれば、25日以降というのはひとつの稼ぎ時じゃないかなって思うんです。
というのも、わたしの行動パターンを考えてみると、給料日以降の一週間ぐらいはどうしても財布のひもがゆるくなりがちです。自分へのご褒美?みたいな感じである程度買い物をすることがあったりします。
一般的な会社の給料日っていうのは25日前後の会社が多いと思うので、この25日以降は広告主さんの方でもここぞとばかりに広告をだそうとする人も多いのではないかなと思います。
普段は広告をださない人でもこの時期だけは広告をだそうっていう人も多いのではないでしょうか。そんなわけで、競争率があがり、広告単価が上昇し、結果的にアドセンス単価が上昇するみたいな感じもあるのかもしれません。
ただ、実際はどうなのかまったくわかりませんが。
あと、表示回数による広告も何か関係があるのかなと思うのですが、そのあたりはアドセンスの日本フォーラムあたりで質問してみるといいかもしれないです。
2008年6月19日木曜日
Firefox3のダウンロードが開始
Firefox3のダウンロードが開始されはじめたようですが、何気にちゃくちゃくとシェアをのばしてきているようです。
グーグルアドセンスのなかにもfirefoxの紹介向けアドセンスがありますが、あれはグーグルのツールというわけではなく、モジラジャパンのツールなんだそうです。
ファイアーフォックスというと高速なブラウザで有名ではありますが、さらに高速化されてたくさんの改良が加えられているようです。
はやくもfirefox4の開発もはじまっているようで、ブラウザの競争はしだいに過激になってきているようです。
ダウンロード最多記録をうちたてようという試みなどもあるみたいで、ますます人気のブラウザになっていくのではないかなと思います。
わたしとしてはIEよりもfirefoxの方が若干使用しやすい感じがありますが、今後はIEの方も改良がくわえられるということのようです。
現段階ではおそらく、firefox3が一番高速なのではないかなという印象をうけました。